『留学キャラバン隊』イベント報告

今年で2年目となる留学フェローシップとのコラボで、『留学キャラバン隊』をGAiGOに招いて海外進学に関するイベントを開催。

鹿児島からでも、様々な選択と決断をし海外への進学を決めた学生たちと繋がり対話を深め、視野を広げるキッカケになればという想いで企画しました。

2020年はコロナの影響でオフラインでのイベントができない状況が続きましたが、緊急事態宣言の解除やまた鹿児島での状況を踏まえ、GAiGOでは鹿児島の参加者はオフラインで、そしてキャラバン隊や遠方からの参加者はオンラインでのハイブリッド形式で行いました。

留学キャラバン隊メンバーも、去年に続きなんと豪華!

🇨🇦ブリティッシュコロンビア大学、 🇺🇸ローレンス大学、マカレスター大学、コロンビア大学、ニューヨーク州立大学、🇳🇱ライデン大学、🇭🇺ブダペスト大学、🇬🇧ダラム大学より、9名も参加してくれました👏

参加者はオフラインでGAiGO生と県内の高校生、そしてオンラインでは竹島より学生と先生、京都から学生も参加。

キャラバン隊 Online x Offline セッション 2020年6月14日

始めにGAiGOが日本文化から表現力や共感力、そしてプレゼンテーション能力向上の為取り組んでいる英語落語による『転失気』を、タケルこと“欲時計汝“が披露。1年前とは比べものにならない上達ぶりに関心しました。。!

その後、キャラバン隊とオンラインもオフラインも一体になってアイスブレーク。『しりとり自己紹介』を行い会場も少しあったまったところで、キャラバン隊に向け、まずは多くの参加者が気になっているであろう質問を投げかけることから始めました。

「どうして海外の大学に進学を決めたのか?」

日本の学部から途中で海外進学を決めた人、学ぶ環境、専攻の内容、日本を飛び出してみたかった人など、そこにも様々な理由を共有してくれました。

そしてメインイベントは『ワールドカフェ』スタイルで小グループに分かれ、3つの問いを通し大学生との対話を深めました。

海外進学・生活を考える上で、
① 不安なことや心配なことは?
② ワクワクすることは?
③ 広がる自分の可能性について考えてみる

英語は通じるのか、クラスにはついていけるのかなど、心配事に目がいきがちなのですが、それ以上に目を向けて欲しいのは『ワクワクする様な自分の可能性』です。参加者は想像を膨らませながら、そして大学生は実体験やその時の挑戦について話をしてくれました。

また、コロナの影響で海外で勉強するということの意味を改めて問われ、考えているのは、現役の留学生も同じことです。将来の可能性については、参加者も大学生も一緒になり考える機会でした。

最後には希望者にキャラバン隊の9人全員が残ってくれ、個人面談までしてくれました。ここでの出会いと新たな繋がりが少しでも、参加してくれた学生さんたちの新たな可能性に繋がっていけば嬉しく思います。

留学キャラバン隊の皆さん、素晴らしい時間を本当にありがとうございました!


↓GAiGOのイベント告知は Twitterを中心にSNSで行っています。↓

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