大岩根尚博士とのSDGsセッション第一回

学生たちには、学校の中だけでなく、社会人やゲストとの対話の機会をできる限り設け、様々な価値観に触れてもらいたいと思っています。

今回は南極観測隊などの経験もち、気候変動問題について取り組む 大岩根尚博士が来校し、講演と対話を行ってくださいました!


大岩根尚博士

大学・大学院にて地質学・海洋地質学を学び 、東京大学にて環境学の博士号を取得。卒業後は国立極地研究所に特任研究員として就職。

第 53 次日本南極地域観測隊として南極内陸の調査に参加。気候変動に関連する研究に従事。

研究者を辞め三島村の役場職員に転身。同村のジオパークの認定を牽引。地球科学を活用した村の活性化を行う傍ら、企業や学生向け講演の講師や執筆活動を行い、県内外の教育・啓蒙活動にも尽力。

三島村役場を退職して同村の硫黄島に移住。「合同会社むすひ」を立ち上げ、SDGs や気候変動対策など、地球規模の課題と日常をつなぐ活動を継続している。


また4月に衆議院環境委員会に参考人として、気候危機を訴えた鹿児島水産学部の中村涼夏さんも来校👏 https://www.youtube.com/watch?v=o-Q9YfLo2Mg

SDGsについて、いまの世界の現状について、そして私たち一人一人の意識と行動がどう世界と結びついているのか、様々なデータなどと共に話していただき、学生たちにも先生たちにとっても素晴らしい機会になりました。

何気なく消費しているポテトチップスはどこからくるのか?どんな人たちが関わっているのか?どんなインパクトを世界の人々に、また地球に与えているのか?などには学生たちも驚きを隠せませんでした。

「気候危機って聞いたことはあるけど、地球がこんな状況だとは知らなかった・・」と驚きの声や、

「まず自分が小さなことからでも、行動してみる」などの声が出ました。

SDGsはグローバルな課題であり、学校としても向き合うべきこれからの時代の大切な価値観。

7月には改めて大岩根博士を招き、SDGsカードゲームとディスカッションを行います!

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