第2回 SDGs合同セッション

大岩根博士を迎え行ったSDGs Session第二弾!(第一弾の様子はこちら)

GAiGOの学生や先生に加え、鹿児島大学生、留学生、社会人も一緒に、英語と日本語を交えながら幅広い年代で合同セッションを行いました。

午前中は『2030 SDGs Card Game』を行い、それぞれの人生のゴールや価値観、それに伴う行動が、地球全体でどのように繋がっているのかを体感。

自身のゴールを達成する為に

「大いなる富」「環境保護の闘志」など、参加者は自分の与えられた「人生のゴール」を達成しようと、様々なプロジェクトに着手します。前半の9分間を終えた時点で、既にゴールを達成した学生たちもちらほら。

そしてその結果、参加者で構成された世界の状況メーターが、環境・社会・経済の観点からどうなったかをみてみると・・

経済は発展を遂げるも、社会も環境もボロボロの状態に・・・

この状況を見て、自分のゴールだけを達成してみても、その後の人生を楽しめるだけの社会や環境も整っている必要があることにも気付きました。

また他の参加者のゴールや、取り組んでいるプロジェクトを共有し、いかに全体のバランスをとっていくのか話し合いも必要なのではと考えつつ、後半戦をスタート。

世界の一員としての自分

前半とは変わり、参加者同士で協力して一つのプロジェクトに取り組む姿や、ゴールを達成した学生も自分の持つリソースを如何に他の参加者のゴール達成の為に、また世界のバランスをとる為に活用できるのかなどの動きが見られました!

「世界の一員としての自分」に意識が向けられ、一人一人の行動が変わった瞬間でした。その結果、世界の状況メーターにも回復が見られゲームは終了。

学びをもとにリフレクションと対話

個人でこの体験をじっくり振り返りながら、自分の中で起こっている意識の変化にも目を向け、その後ペアでの対話を行いました。

学生プレゼンテーション

午後は、鹿児島大学の中村賢さん、同じく鹿児島大学生でFriday For Future Japanでの活動も行う中村涼夏さん2名による、それぞれのSDGsへの取り組みについての素晴らしいプレゼンが行われ、それをもとに対話を行いました。

自身の取り組みに至るまでの原体験や、活動する中での葛藤なども共有してくれ、GAiGO生たちも同じ世代で『行動』を起こす二人から様々な刺激を受けたようでした。

『行動』を起こしてみる

GAiGO生は、このSDGsについての学びも踏まえ、一つのアクションの形としてかごしまを元気にする学生政策アイデアコンテスト」にもチームで取り組み出しています。

また政策アイディアを考える過程で、自分たち自身にできる行動を考え、実行にも移していきます。

Thanks to

これからの世界を生きる学生たちにとっては更に大切なSDGs。今回の2回のセッションも含め、こちらの取り組みはこれからも継続し、大岩根博士とも取り組んでいければと思います。

大岩根博士、鹿児島大学の学生たち、ゲストの社会人や先生方も、素晴らしい対話の場をありがとうございました!

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