インターン報告@城山ホテル鹿児島

こんにちわ。国際科二年生のYUKIです。 

10月にSHIROYAMA HOTEL Kagoshimaでインターンシップをさせて頂きました。

私はブライダルの仕事に就きたいと考えています。そしてこのインターンシップでブライダルの仕事のやりがいを実感することができました。またブライダル関係のお仕事の実務を知り、ブライダルで大事なこと、大切にしなければならないこと、どういう人たちがかかわっているのかを学ぶことができました。

ブライダルというのは新郎・新婦さんの一生に残る思い出の時間であり、またプランナーは『人を幸せにする仕事=自分も幸せになる仕事』でワクワクして楽しい仕事 だと考えていました。

しかしお客様の前では見せない努力がとても大事で、大変なお仕事でもあるとも実感しました。 その人にあった結婚式をするためにはプランナーだけでなく、音響、映像、印刷、衣装、他にも 様々な方々と協力しながら作り上げることが大切だと学びました。

また最初のカウンセリングの時点で

  1. お客様にワクワクしていただく事
  2. 小さなことでも覚えておくことが新郎新婦と信頼関係を深めること
  3. お二人の好きな雰囲気を感じ取り、音響演出などを提案すること
  4. 一生の思い出も一 生記録に残すこと

など、全部が全部2人のことを考えていることだと知ることができました。 たくさん学んだ中で大変なこともきついこともある中、みなさんがそろって伝えて下さることは

“この仕事は本当に楽しくて、自分も幸せになれる仕事。この仕事に就いて良かったと思うよ ”

“ブライダルプランナーという仕事は気持ちが大事な仕事。精神的にキツくなる時もあるけれど、そ れでも最後に新郎新婦がくれる言葉に救われてやりがいを感じ、この仕事を続けている。”

という言葉でした。話しかけて下さるスタッフの皆さんが同じことを笑顔で伝えてくださり、自分が思っている以上に、本当にやりがいを感じる仕事なのだと思いました。

そして、1つのものを完成させるために協力し、支え合って仕事をしている姿はとても輝いていて、 何度も何度もミーティングを重ね、例え本番 ギリギリに変更があったとしてもその要望に答えるためにできることを探し、少しても新郎新婦の夢を叶え、2人が主役になる唯一の機会を幸せなものにする。

そんなブライダルに対する気持ちが本当にカッコ良くて、プランナーになりたい気持ちも大きくなり、自分もSHIROYAMAで自分の結婚式を挙げたいと思いました。

「この結婚式場で挙げたい」

「ここで挙げて良かった」

「プランナーがあなたで良かった」

そう思ってもらえるプランナーになる為に、私も頑張ります。

インターンを受け入れてくださった城山ホテル鹿児島のみなさま、大変貴重な体験をありがとうございました!


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